2010年04月20日

平等院鳳凰堂 CGでよみがえる色や文様(毎日新聞)

 国宝・平等院鳳凰堂(京都府宇治市)が1053(天喜元)年に創建された当時の内部の色や文様をコンピューターグラフィックス(CG)で再現した復元図が17日公開された。壁や柱、本尊・阿弥陀如来坐像の台座「須弥壇(しゅみだん)」などが、鮮やかによみがえった。

【写真特集】日本の世界遺産

 寺と文化庁による科学調査で、壁面を交差する柱に緑と青、赤のグラデーション模様や、仏の世界で理想の花とされる朱や緑の宝相華(ほうそうげ)が描かれていたことが判明。色彩が未解明だった周囲の小壁は、専門家の意見を踏まえ青を基調にした。

 神居文彰住職は「きらびやかな印象を持っていたが、心の中にしみ込むような落ち着いた空間と分かり驚いた」と話した。復元図は8月6日まで、寺に隣接する平等院ミュージアム鳳翔館で展示されている。【山田尚弘】

【関連ニュース】
平等院鳳凰堂:壁画に下書き 平安の舞「延喜楽」
平等院鳳凰堂:柱にひっかき傷 アライグマの「犯行」か
<写真特集>ラオスの秘宝 世界遺産ルアンプラバン
京の仏像:/54止 雲中供養菩薩像南2号 平等院 /京都
<写真特集>軍艦島:近代化支えた海上都市 世界遺産めざし整備

中国潜水艦、沖縄沖を通過=公海で艦船7、8隻も−北沢防衛相(時事通信)
【注目ワードコラム】千原ジュニアが伝授する、渋滞回避の方法とは
専用サポートカウンター設置=足止め客向け−成田空港会社(時事通信)
<普天間移設>県外移設の検討 平野長官も明言(毎日新聞)
<天気>オフィス街は冬景色 もう春なのに 冷え込み続く(毎日新聞)
posted by タヤマ タダヨシ at 11:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クン二→生はめ→中ダシ
で5万もらった
http://D-aSH.neT/fox/hzmsyci
Posted by 007 at 2010年04月22日 23:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。